【海釣り】沖に出よう!船釣りデビュー応援!

【海釣り】沖に出よう!船釣りデビュー応援!

今回は、『船に乗って沖で釣りしてみたい』という方向けに私の船釣りデビューした時の話と、これからデビューするにあたってどうしたらいいか、船宿の選び方などを紹介します。

船代はかかりますが、魚種を選べたり、沢山釣れる可能性も上がりますし、大物も釣れる可能性が陸で釣りをするより高いので、釣りも楽しめますし新鮮な美味しいお魚を食べるれる確率もぐんと上がりますので個人的にはお勧めですし、最近では私のメインフィールドは沖釣りとなっています。

※釣り自体初心者が一人で挑戦するのにはかなりハードルが高いのでご注意ください。

では、早速参りましょう!!

私の船釣りデビュー

私は陸での釣り経験は比較的豊富です。

ブラックバスやトラウトなどのルアー釣りから、ワカサギなどの淡水での餌釣り、ボートでのハゼ釣り、海は陸からの釣り中心にいろいろ。

たまに脱線してガチの潮干狩りなど。

ただ、一緒に行く釣り仲間は少なく、船釣りの経験者は皆無、おまけに船酔いが心配だし勝手もわからなく挑戦してみたいけどなかなか踏み込めなかったのが沖釣りです。

 

そんな時、船で沖の堤防まで乗せてもらい堤防で釣りをする事を覚えました。

これがなかなか良かったんですが、3.11で沖堤防での釣りが禁止となり、いつもの海釣りに戻ったんですが、やはり沖堤防での沢山釣れる経験や大きい魚が釣れる経験が忘れられず、たまに一緒に釣りに行く仲間と船に挑戦することにしました。

船宿のホームページから予約の電話をかけて、時間や必要な道具を確認し用意。

竿やリールは貸し竿で挑戦。

冬だったので、防寒はして言ったつもりでしたが、想像以上で一日震えながら釣りをした記憶があります。

ただ、60センチ級のヒラメ11枚釣って竿頭で釣果は抜群によかったです。

心配していた船酔いも案外大丈夫でした(アネロン最強!)

それから数回貸し竿での船釣りを経験してから道具をそろえて今では一人でも船に乗るようになりました。

そんな経験も踏まえて、これから海釣りをしたい人向けにいくつかアドバイスをしたいと思います!

船宿の選び方

船宿と同時に釣り物も選ばなくてはいけません。

慣れるまでは難易度の高くない釣り物を選んだ方が無難です。

最初は小物中心に経験を積んでみる事をオススメします。

船宿の雰囲気をチェック

サイトなどでの紹介は『初心者歓迎』などの社交辞令的な事を言っている船宿も多いので注意!

口コミや、船宿の紹介などチェックしたほうが良いです。

電話予約の場合は電話の対応が悪かったら地雷かもしれません。

小さい船より大きい船

地域によると思いますが、小型の船より、大型の船の方が快適ですし、揺れも少ないです。

また、大きい船を出してる船宿の方が、利用者も多い傾向にありますので、人気の船宿の方が安心です。

おおきい船で利用者も多いと『仲乗り』さんもいたりして、トラブル時の手伝いや教えてくれたりもしてくれます。

(いい船宿だと貸し竿利用者だと初心者のケースが多いので結構気にかけてくれます)

客層のチェック

たまに常連にべったりの船宿があります。

これは船宿の釣果情報のページから推察します。

同じ人が良く写真乗っていたり、女性、子供、若い人などの写真がほぼなく、年配の人ばかり。

そんな写真ばかり乗せてる船宿は辞めたほうが良いかもしれません。

アウェイ感というか、よそもの感凄くて、船に慣れてる私でも嫌です。

船釣りの準備

必要なもの

竿・リール⇒貸し竿でOK(無料~1000円程度)

クーラーボックス⇒持参。釣る魚に合わせて持ち込みましょう。

餌⇒予約時に確認しましょう(たいていはもらえます)

仕掛け⇒持参又は船宿で購入(予約の際に確認しましょう)

これだけあれば釣りは出来ます。

 

季節に合わせた服装

※真冬はしっかりした専用の防寒グッズがないとかなりつらいので初心者にはお勧めしません。

その他時期は季節に合わせた服装で釣りに臨みましょう!

 

その他装備

軽食やドリンク

タオル

プライヤーやハサミなどのグッズ

この辺りは普通に釣りをする時と同じです。

予約から出船までの流れ

電話、又はサイトなどでの予約をします。

サイトや予約の場合は前日までに船宿から電話が来る場合が多いので以下確認しましょう。

・貸し竿が必要な場合は事前に伝える

・仕掛けについて質問する(どんなものを使用するのか、船宿でも買えるのか)

・現地での受付開始の時間、出船時間

・現地での席の取り方

当日は余裕をもって現地に着けるようにしましょう。

席の取り方は、私の経験だと何パターンかありました。

・船宿が決めておいてくれる

・現地で船にくーらボックスなどの荷物を置いて場所取り

・受付周辺に座席表のようなものがあってプレートや磁石などを取る

事前に確認しておくと安心です。

初心者は真ん中あたりの船長の目の届くところが安心です。

現地に着いたら

現地で受付を済ませたら、船に乗り込んでいいや用でしたら荷物を運んで竿などの準備をして出船を待ちます。

早く着きすぎた場合などは車で待機しましょう。

いざ出船

隣に座る知らない方にはあいさつしましょう!

コミニケーションとれそうな人だったら雑談とかできるといろいろなお話聞けますし、トラブった時とかに助けてくれますよ!

 

出船後はちょこちょこポイントを移動します。

船が止まっても、船長の合図があるまでは仕掛けを落としてはいけません。

移動する時も合図がありますので速やかに仕掛けを取り込みましょう。

船酔い対策

初めての船釣りだと心配ですよね?

知らない方と一緒に乗り合いで船に乗りますので、自分一人が船酔いしても引き返すことはありません。

時間まで耐えながら釣りをするかダウンするか・・・

私も乗り物は弱い方なんで、最初はすごく心配でした。

そんな私がしていた船酔い対策は以下の通りです。

・天候の悪い日や波の高い日はそもそも釣りに行かない

・おなかをいっぱいにしない

・アネロンを飲む

・睡眠不足に注意

・意識しすぎない

・軽食持参して空腹感を感じない程度にちょこちょこ食べる

こんなところでしょうか。

意外に大丈夫でした!

最後に

・船宿の選び方

・船釣りの準備

・予約から出船までの流れ

・船酔い対策

について紹介しました。

慣れてしまえばすごく楽しい釣りです!(お金はかかりますが)

新鮮な美味しいお魚が沢山釣れますので、是非チャレンジしてみてくださいね☆

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